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1日を有効に使う時短テクニックを紹介していきます!
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明日も早いし、早いところ寝てしまいたいのに目がやたら醒めしまって悶々と寝返りを打ち続けるという夜がある。

眠りたいけど眠れない、そんなときには首の窪を温めるといいだろう。
首筋の中央の、へこんだあたりが首の窪だ。

ホットタオルなどで、首の窪を温めると、副交感神経がリラックスしてすぐに眠りに落ちる。
これはうつ病治療に使われるテクニックでもある。


ただし、首の上や頭まで温めてしまうと、かえって眠れなくなえうので要注意が必要だ。

むしろ、頭部は冷やした方がよく眠れる。



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目が覚めたもののどうにもテンションが上がらない。出来れば目が覚めたと同時に活動的に一日を開始したいところだ。

そういうときには、朝起きるのが楽しみになるようなささやかなイベントを用意しておくのはどうだろう。

シャトルシェフという、鍋と保温器がセットになった調理器具がある。
前の晩に鍋で短時間で煮立てた材料を、火から下して保温器の中に一晩置くと、とろ火でじっくり煮込んだような料理が出来上がる。
その仕上がりを楽しみにするのも、朝から素早く行動を始められるテクニックではないだろうか?



保温調理鍋[シャトルシェフ]のおいしいレシピ


料理に限らず、ペットの世話でも、家庭菜園の世話でも、毎朝、様子を見に行きたくなるような何かがあれば、自然と体は動き出すもの。

朝が来るたびに、昨日の夜とは違った世界が待っているものである。


世の節約ブームに乗っかって、自炊派の人は増えつつある。

しかし、ベテラン主婦の一番の悩みが「夕食のメニューを決めること」と言われるほど、献立作りというのは頭を悩ませるものだ。
漠然としたイメージの中でメニューを決めるのは、実は相当なスキルが必要とされる。

あれを作ろう、これを作ろうと、時間を費やしていては、逆にその時間を時給に換算すると、外で食事をとった方が安いのではないかということさえ思ってしまう。



そんなときには、使い回しの利く食材を大量に購入しておけばいい。
ただ頭をひねるよりも実際に目の前にある食材でどんな料理ができるかを考えれば、夕食のメニューは案外すんなり決めることが出来る。

さらに、食材を購入した後、簡単な調理をして冷凍保存しておけば完璧だ。
時間のあるときに、いためたり煮たりして小分けしておけば(味付けは食べるときにする)、どんな料理も時短が可能だ。

例えばニンジンと玉ねぎをカットして加熱調理したものなら、肉じゃが、カレー、シチュー、野菜炒め、筑前煮など、あらゆる料理に展開可能である。


「金曜日はカレー」というように、特定の曜日に作る料理を決めておくのも一つの手だ。メニューに迷わない日を作っておくのも大きな時間短縮にもつながる。



どんな人間だって、ヘマの一つや二つはするものだ、そんなときの立ち直り方を。


「落ち込んでいる」という感情を変えるというのは難しく、時間がかかるものだ。
なので、まず、肩を回して、背筋を伸ばして、元気にシャキシャキと歩くなど、行動から感情を変えてみるようにしてみよう。


これは臨床心理学でも用いられている考えで、行動療法の一種でもある。


それでも解決しない場合には、やはり「他人に話してみる」というの手だ。


アメリカや日本で広く行われている実験で、注射針を皮膚に刺すという実験があるのだが、「痛い」と声に出していいグループと、何も言ってはいけないグループに分けたとき、前者の痛みの感度は後者の5分の1という結果が出ている。

言葉に発することで苦しさは軽減されるというのは実証されている。

いつまでも、くよくよしていれは時間がもったいない。
そんなときは、上記のような時短 テクニックをお試しあれ。


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