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1日を有効に使う時短テクニックを紹介していきます!
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突然の上司からの週末のお誘い、接待を兼ねたゴルフのときもあれば、上司の私用に駆り出されることもある。どちらにしても大事な週末をつぶしてまで参加したくないものだが、「週末持ち帰りの仕事がありまして・・・」という前にちょっと待ってほしい。

仕事を言い訳にすれば上司が納得すると思ったら大間違いである。
むしろ、仕事の遅い、使えないヤツと思われるのがオチだろう。

かといって、別件がありまして的な断り文句は、「あなたよりも別の用事を優先しています」と同義になるので、内容が何であれNGです。


ここで使える文句は、「その日は東京にいません」。


その場所に存在することが不可能であるということを伝えればよい。
別件で断る場合、用事の内容よりも場所が大事である。


そこにいないのだから仕方ない。
まあ、その日は出来るだけ出歩かずに家で休養している方がベターかもしれない。


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世の節約ブームに乗っかって、自炊派の人は増えつつある。

しかし、ベテラン主婦の一番の悩みが「夕食のメニューを決めること」と言われるほど、献立作りというのは頭を悩ませるものだ。
漠然としたイメージの中でメニューを決めるのは、実は相当なスキルが必要とされる。

あれを作ろう、これを作ろうと、時間を費やしていては、逆にその時間を時給に換算すると、外で食事をとった方が安いのではないかということさえ思ってしまう。



そんなときには、使い回しの利く食材を大量に購入しておけばいい。
ただ頭をひねるよりも実際に目の前にある食材でどんな料理ができるかを考えれば、夕食のメニューは案外すんなり決めることが出来る。

さらに、食材を購入した後、簡単な調理をして冷凍保存しておけば完璧だ。
時間のあるときに、いためたり煮たりして小分けしておけば(味付けは食べるときにする)、どんな料理も時短が可能だ。

例えばニンジンと玉ねぎをカットして加熱調理したものなら、肉じゃが、カレー、シチュー、野菜炒め、筑前煮など、あらゆる料理に展開可能である。


「金曜日はカレー」というように、特定の曜日に作る料理を決めておくのも一つの手だ。メニューに迷わない日を作っておくのも大きな時間短縮にもつながる。



どんな人間だって、ヘマの一つや二つはするものだ、そんなときの立ち直り方を。


「落ち込んでいる」という感情を変えるというのは難しく、時間がかかるものだ。
なので、まず、肩を回して、背筋を伸ばして、元気にシャキシャキと歩くなど、行動から感情を変えてみるようにしてみよう。


これは臨床心理学でも用いられている考えで、行動療法の一種でもある。


それでも解決しない場合には、やはり「他人に話してみる」というの手だ。


アメリカや日本で広く行われている実験で、注射針を皮膚に刺すという実験があるのだが、「痛い」と声に出していいグループと、何も言ってはいけないグループに分けたとき、前者の痛みの感度は後者の5分の1という結果が出ている。

言葉に発することで苦しさは軽減されるというのは実証されている。

いつまでも、くよくよしていれは時間がもったいない。
そんなときは、上記のような時短 テクニックをお試しあれ。


ブライダルシーンなどになると、今月は呼ばれている結婚式が3件、また新たに招待状が届いてしまったなんてこともある。
祝儀が惜しいわけではないが、慶事が続くとさすがにウンザリである。

お祝い事では1~2か月前に招待を受けるので、「他に用事がある」などの曖昧な断り方では失礼にあたってしまう。逆に言えば明確な理由の断り方ならばいいのだ。

旅行や出張など、早くから予定されそうなことを理由にすればよい。


プライベートの旅行を理由に断るのは失礼なのではという気もするが、「何人かで行くので、予定変更ができない」と理解してもらえるだろう。






また、同じく結婚式でスピーチを頼まれたときの原稿作成短縮術を。

すぴーつは3~5分が目安。お祝いの言葉、自己紹介で1分半はかかる。
「末永くお幸せに」など、締めの故t場も入れるのでエピソードは一つで十分。

「自分が困ったときに、新郎(または新婦)が親身になって相談に乗ってくれて助かりました!というものなら、誰でも思い当たるだろう。



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